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牛乳は体に悪い

結論から言うと、牛乳なんて大人も子供も飲むもんじゃありません。
50年以上前から国際的な研究でその危険性が指摘されており、現在になっても覆っていないことから、もうほぼ証明されたと言っていいでしょう。

「Deadly Poison」と言われ、WHOから「Bone Stealer(骨泥棒)」と呼ばれている牛乳。
牛乳を飲んでいる国ほど骨粗鬆が多く、「カルシウムパラドックス」としてよく知られていいます。

ノルウェーやスウェーデン、アメリカでさえ否定され飲まれなくなっており、日本の給食からもようやく減っていっているようですが、まだまだ乳製品が体にいいと信じて牛乳やヨーグルトを食べている人が多いのは事実です。

もうみんな気付いて!逆よ逆!
牛有を飲めば飲むほど骨が脆くなり、がんになります!

だいたい、酪農大国でも体に悪いと言われてるのに、もともと歴史的にも牛乳を飲んでいなかった日本人にとって、体にいいわけがありません。

江戸時代の筋骨隆々の日本人は、牛乳なんて一滴も口にしませんでしたが、じゃあ彼らはたくさん骨折していたのでしょうか?
全くもってその逆で、玄米や豆、魚を食べることによって健康な筋肉と骨を維持していたからこそ、これだけの長寿国が出来上がったわけです。
健康的な食生活の拠り所は、最終的には食性と植生。我々先祖がきずいてきた歴史と文化をもっと大事にしましょう。

それでも、いまだに「骨粗鬆予防のために牛乳飲んでカルシウムを摂取しましょう」とか、上辺だけのインチキを押し付けてくる栄養士がほとんどです。
何度も忠告しますが、栄養のことを一番聞いてはいけないのが栄養士。
健康のことは栄養士ではなく、文京区のトレーナー「のだぱい」にご相談くださいませ笑

【牛乳に関する研究の歴史】

1946年、「スポック博士の育児書」初版。世界の牛乳神話の始まり。
しかし、1998年の第7版では「最悪の食品は乳・乳製品である」と誤りを認める。
1969年、牛乳が小中学校給食で義務化。

1983~1990年、世界最大級の疫学調査『チャイナプロジェクト』。
・動物性たんぱく質はがんの成長を促進し、数多くの慢性疾患を発症させ、有害な影響を及ぼしていたこと
・がんの発生・増殖を強力に促進させるものが、牛乳のたんぱく質の87%を構成しているカゼインであること

1996年、日本で「我が国の大規模調査による大腿骨頸部骨折の症例対象研究」。
「成人期における乳製品の大量消費が(骨折の)リスクの重大な増加と結びついていた」と結論付けられています。
骨折のリスクが、コーヒーの多飲(3杯/日)で3.23倍、ヨーグルトの食習慣3.46、牛乳の飲用習慣2.17、チーズの食習慣3.99、肉食1.59、魚食0.6。
牛乳・乳製品全てが大腿骨頸部骨折と正の相関関係にあることが証明されました。

  1998年には、牛乳に含まれるIGF-1について、様々な健康被害が世界的な科学誌で発表。
・「ランセット」閉経前女性IGF-1濃度がもっとも高いグループは、乳がんのリスクが7倍に増加。
・「サイエンス」男性IGF-1濃度がもっとも高いグループは、前立腺がんのリスクが4倍に増加。

2002年の世界保健機関(WHO)の報告書:カルシウムの摂取量が多い国に骨折が多いという現象をカルシウム・パラドックスと呼ぶ。
2008年「乳製品の摂取により前立腺がんのリスクリスクを高める可能性が示唆」(厚労省)

のだぱい

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東京大学卒のトレーナー。合同会社日本健康総合研究所代表。
東京大学農学部で栄養学や生化学を学び、『農学部長賞』『東大総長賞』などを受賞。
その後、同大学院を中退し、東京・文京区で「筋トレ」ではなく「健康と長寿」のノウハウを提供するパーソナルジム『NODAPAI GYM』を設立。
不正確なことが多いフィットネス業界の中で、科学的根拠に基づいたダイエット・栄養指導や、解剖学に基づいた「正しいトレーニング」を指導している。

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